医療法人 大林会 福山こころの病院

医療法人 大林会 福山こころの病院

〒720-0835 広島県福山市佐波町576-1

完全予約制084-951-2620FAX:084-951-4730

お問合わせ

どんなことでお悩みですか?

こころの問題も、体の病気と同じように早期発見、早期治療が大切です。
しんどい時には自分で問題に気づけないことがあります。

下記のようなことでお悩みであれば、 ご本人・ご家族問わず、まずは電話でご相談ください。 当院では、ひとりひとりの事情、病状、経過、ご家族のこと、他の病院で治療を受けられていた方も、個々の状況を相談しながら治療していきます。

統合失調症

統合失調症の症状は不安、孤立、過労、不眠で出現します。

こんなことはありませんか?

  • ・周りに人がいないのに声が聞こえる
  • ・返事をすると声が返ってくる
  • ・悪口や脅し、中傷をされる
  • ・自分のことが周囲に知れ渡っている
  • ・盗聴されている
  • ・追跡されている
  • ・じろじろ見られ、あてつけをされる
  • ・テレパシーや神からのお告げを感じる
  • ・夜に眠れない
  • ・夕方から調子が悪くなる

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心当たりがあれば、統合失調症かもしれません

  • 疫学

    統合失調症は100人に1人がかかる病気です。

  • 原因

    原因は精神的なストレス、身体的なストレスが重なるなど様々な理由から脳の機能障害起きている状態です。

  • 症状

    症状は幻覚・幻聴や妄想だけでなく、引きこもりや独り言、会話が続かなくなるなど多彩な症状が出現します。

  • 治療

    近年、統合失調症の研究は非常に進んでおり、お薬による治療や心理社会的なサポート、行政からの支援などが受けられます。

  • 提案

    当院では専門の医師が親身に話を伺い、ひとりひとりの事情、病状、経過、ご家族の事、他の病院で治療を受けられていた方も、個々の状況を相談しながら治療していきます。また多職種チームがそれぞれに付き、外来、入院、退院後の生活まで一貫したサービスを提供しています。
    当院では生活の場であるグループホーム、生活訓練を行うデイケア・ナイトケア、自宅まで伺う訪問看護、就労希望の方は就労場所への紹介など多岐にわたる具体的な提案が出来ますので、まずはご相談ください。

アルコール依存症

ご本人もご家族も悩んでいることが多いです。

こんなことはありませんか?

  • ・飲酒を始めると止められない
  • ・飲酒をするためにお金を借りたことがある
  • ・お酒で失敗して後悔したことがある
  • ・お酒を飲まないと眠れない
  • ・朝からお酒を飲んでしまう
  • ・周囲からお酒を控えるように言われた
  • ・お酒をやめようと思ったがやめられない
  • ・お酒を飲んで暴言や暴力をしてしまう

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心当たりがあれば、アルコール依存症かもしれません

  • 概要

    依存症とは、やめようと思ってもやめられない状態のことでアルコール、ギャンブル、インターネット、覚せい剤、処方薬などがあります。依存症は「否認の病気」ともいわれ、自分で認めることが難しい病気です。

  • 疫学

    日本では100万人がアルコール依存症の状態にあるといわれており、そのうち専門的な治療を受けているのは4万人といわれています。

  • 治療

    近年、依存症の研究は非常に進んでおり、お薬による治療や心理社会的なサポート、自助グループへの参加などがあります。

  • 提案

    当院では専門の医師が親身に話を伺い、福山地区では数少ない院内断酒会への参加を通じて外来から入院、退院後まで一貫した治療の提案をしています。ご家族だけの相談や、医療機関、行政からの相談も受け付けております。

  • なお、医師の診察の結果、身体面の重症度が高い場合は先に体の治療を優先して頂くために、総合病院をご紹介させていただく場合があります。

躁状態

躁状態は本人は困りませんが、周囲が困っています。

こんなことはありませんか?

  • ・エネルギーにあふれ、なんでも出来る気がする
  • ・眠らなくても平気になる
  • ・おしゃべりになる
  • ・怒りっぽくなる
  • ・買い物をたくさんする
  • ・電話をたくさんする

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心当たりがあれば、躁状態かもしれません

  • 疫学

    うつ病の頻度は日本では約7%、躁うつ病を発症する頻度は0.7%といわれています。

  • 治療

    躁うつ病は、治療法や対処法がある程度整っており、薬物療法でコントロールすれば、それまでと変わらない生活を送ることも可能です。しかし放置していると何度も躁状態とうつ状態を繰り返し、その間に人間関係や財産、社会的信用を失うなどご本人、ご家族とも大きく傷ついてしまう重篤な疾患です。
    気分安定薬を中心とした治療が標準的ですが、副作用のコントロールが非常に重要になりますので、専門家のアドバイスを受けながら治療をしていきましょう。

  • 提案

    当院では専門の医師が親身に伺い、ひとりひとりの事情、病状、経過、ご家族の事、他の病院で治療を受けられていた方も、個々の状況を相談しながら治療していきます。
    ご家族だけでの相談もお受けしております。
    お気軽にお問い合わせください。

うつ病

うつの症状は心と体の両方にあらわれます。

こんなことはありませんか?

  • ・気分が2週間以上落ち込む
  • ・集中力が低下して、ミスが増える
  • ・今まで好きだった趣味が楽しめない
  • ・自分はダメな人間だと責めてしまう
  • ・学校や会社に行けない
  • ・寝つきが悪い、途中で目が覚める
  • ・何を食べてもおいしくない。体重が減った。
  • ・体がだるく、ひどく疲れる
  • ・頭、肩、腰、背中が痛い
  • ・死んだほうがましと思う

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心当たりがあれば、うつ病かもしれません

  • 疫学

    うつ病は、誰にでもなり得る身近な病気のひとつです。
    日本では一生涯に100人に3~7人が経験するという報告もあります。

  • 原因

    原因は精神的なストレス、身体的なストレスが重なるなど様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。

  • 症状

    うつ病は気分の落ち込みだけでなく、頭痛、腹痛、めまいなど体調の変化が先に出ることもあります。

  • 治療

    当院では専門の医師が親身に伺い、心理士・ソーシャルワーカーとチームを組んで、ひとりひとりの事情、病状、経過、ご家族の事、他の病院で治療を受けられていた方も、個々の状況を相談しながら治療していきます。

認知症

認知症の症状は多彩です。生活上でお困りのことは早めに相談を。

こんなことはありませんか?

  • ・同じことを何度も話す
  • ・同じものを何度も買う
  • ・食事をしたことを忘れる
  • ・日付が分からなくなる
  • ・家が分からなくなる
  • ・怒りっぽくなる
  • ・小動物や人のまぼろしが見える
  • ・気分が落ち込んでくる

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心当たりがあれば、認知症かもしれません

  • 疫学

    認知症は加齢に伴う老化現象で、すべての人に発症する可能性があります。そのうち、専門医療機関では物忘れに伴う「生活障害」のある方を治療対象にしています。
    認知症は症状が進むにつれて、自分が認知症であることもわからなくなってきます。他の身体疾患のように早期発見・早期治療が大切です。

  • 提案

    当院では専門の医師が親身に伺い、ひとりひとりの事情、病状、経過、ご家族の事、他の病院で治療を受けられていた方も、個々の状況を相談しながら治療していきます。
    ご家族だけでの相談もお受けしております。
    お気軽にお問い合わせください。
    なお、医師の診察の結果、身体面の重症度が高い場合は先に体の治療を優先して頂くために、総合病院をご紹介させていただく場合があります。